2021年草コイン決戦状況

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2021年になり仮想通貨の相場が上昇傾向に変わりました。実際には2020年の12月から上昇を開始した印象があります。この記事では、2021年の仮想通貨決戦の模様を描いていきたいと思います。
さて2020年は相場が上向きになるかに見えましたが、結果的には相場が上がることなく過ぎ去っていきました。2020年12月より相場が上がり始めました。その時は50000程度に減少し、非常に厳しい状況でした。そこから上昇を始め2021年2月時点で350000の勢力まで拡大させることができました。

ここまでは草コイン決戦記事にて説明しました。
出川組の仮想通貨対戦の歴史
簡単に説明すると2017年から2021年初めまでの内容です。今回の記事はそれ以降になる2021年2月以降の草コイン決戦模様について説明しています。

第一次草コイン決戦(2月)

総勢35万に勢力を盛り返した草コイン勢でしたが・・・

2021年2月頃はDifi銘柄が躍進しました。

1INCH、KAVA、SRM、TOMO、DIAなどです。各隊1万程度であったのが3倍程度になったりもありまして、戦況は非常に有利な展開になりました。

なかでも躍進したのがBQXという銘柄でこれは、25円程度で配備したものが20倍その後40倍程度の上昇をしました。
大勝利にて2月は終わりました。

第二次草コイン決戦(3月)

3月になって草コインは更なる上昇を見せました。
3月ころからか急上昇したのはパンケーキスワップというコインでしたが、その流れをくむBAKEを11円にて配備したのが結果的に40倍になり大勝利でした。
その他VET、IOST、HOT、DENT、FREECOIN、INNBC、INNBCLなど全体的に大きく上昇しました。

第三次草コイン決戦(4月)

4月になっても草コインは大きく上昇しました。
4月ころに大きく上昇したのが犬系コインでした。DOGEが0.3円だったものが60円くらいまで上がり度肝を抜かれました。しかしDOGEは持っていなかったので残念でした。次いで上昇したのがSHIB柴犬コインで1000倍の上昇になりました。結果的に大勝利しました。

第三次草コイン決戦(5月、6月)

5月になってこれまでの上昇から一転下落相場に転じました。
草コインは大きく下落しました。下落に合わせて、IOST、XEM、XYM、XRP、XLMを主軸とした陣容に変えました。

7月後半に援軍を投入

2021年7月25日に精鋭32000のを送り込みました。
犬系に10000投入
BSC銘柄に10000投入
FREECOIN、INNBC、INNBCLに各4000ずつ投入

4月からの下落は下げ止まるかどうか・・・しかしかなり下がっていたのでここで投入しました。まだまだ下がるかここから反転して上がるか・・・わかりません・・。

更に給料を貰った分から小遣いで援軍10000を差し向けまして、DOGELON隊を計20000に増やしました。

まとめ

2021年7月現在ですが、相場の状況はレンジ相場という感じで、少しの上昇と下落を続けています。大きく動くことが無くなっています。次にどう来るのか・・・。誰しもが知りたいところですが、自分にもわかりません。
残りの月もまた画像として追記します。何を保有していたらいいのかはその都度変わるかもしれません。XRP、XEMこの辺は2017年以降からの高値更新がいまだにないので期待したいところです^^

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